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Foto Gang Graph


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ようやくホームページ完成

おかげさまでオープンから5ヶ月経ちました。

その間、よーいドンでランチの紹介をしていただいたりと色々ありました。

そんなこんなで、ほったらかしになっていたホームページをようやく立ち上げました。

まだまだ不備はありますが、徐々に内容も充実させていこうと思います。

1.jpg

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10 28 ,2014 Edit


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Category: Fellows Diner   Tags: ---

内装工事が始まりました。

いよいよ内装工事が本格的に始まりました。

出来る事は自分でやろうと思ってましたが、結局自分で出来る事は限られていて
完全に職人さん任せです。

前の店は、あくまで前オーナーから引き継いだもの、内装を一部変えたりしたが
最後まで自分の店という思い入れが生まれなかったのも事実。

今回は居抜きとはいえ、かなりに部分に僕の意見が反映されて今度こそ自分の店と思えそうだ。


オープンは24日。


工事は職人さんに任せて僕はメニューを固めていかなければ。


みんなに期待されてる分がんばらばければ。

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05 13 ,2014 Edit


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Category: mac   Tags: ---

MacBookPro を買ったぞ

職場の周辺環境が変わる、長い冬の時代が終わり忙しくなりそうだ。

そんな矢先、レギュラースタッフ二人が突然辞めるといいだした。
なんでこのタイミング。

まぁ、決して良いとはいえない待遇で雇っているので責める訳にもいかず
抜けた穴は自分で埋めるしかない。
経営者ってのもつらいもんだ。

テナントルールが変わり今までより早く出勤する必要も出てきて今月から早起きしなけりゃならない。
ただでさえ長かった勤務時間がさらに延びた。
おまけに休みも取れそうにない。

そこで時間を効率的に使うためにも、あとはがんばってる自分への褒美として
MacBook Proを買うことにした。
家に帰ってからパソコンで事務処理してる時間がないので仕事の休憩時間に簡単な事務処理はしてしまおうというわけだ。

と価格コムで調べると円安の影響で軒並み値上がり。
去年の末なら7万で買えてたはずの13インチモデルが9万弱まであがってきている。
完全に買い時逃した感じ。

MacBookAirでも良いかと1週間悩んだが永く使いたいのと、最悪壊れたときの修理のしやすさから
やはり当初の予定通りMacBook Proにしようと。

この際中古でも良いかと職場近くのソフマップを物色、ちょうど値段と性能のバランスのとれたものを発見。

MacBook Pro 13インチのMid2012 corei7 モデルを購入。
つい最近自宅のiMacのHDDが壊れたこともあり延長保証もかけた。

仕事の合間をみて、必要ソフトのインストール作業をすすめた。

店では白いポリカモデルのMacBookを使っている。
2台のパソコンを並べるスペースはないのでMacBookは蓋をして、MacBookの上にMacBook Proを重ねて
作業を開始した。

とりあえずよく使うオフィス系ソフト、iLife、Adobe系と順にインストールし、めったに使わないが一応
パラレルズでウィンドウズ8を入れた。

ここまで順調、

仕事中なので、時折蓋をしてスリープさせもって、作業をしていたのだが
数回、スリープから復帰しないことがあった。

スリープから復帰しないというのはMacじゃよくある症状、あまり気にせず電源長押しでシャットダウンさせ
再起動しては使っていた。

しかし、回数を重ねるごとにどうも挙動がおかしくなってきた。

蓋をしていないのに画面が消えいきなりシャッタダウン。
ん?よく見ると全面のステータスランプがボワーンボワーンと点滅している。
スリープモード?!

キーを叩けど、トラックパッドを操作しようとまったく反応しない。
電源長押ししてもうまいこと再起動しない。

おかしい!

PRAMクリアを試しても変化なし、店のMacBookで解決策を探る、Appleハードウェア診断を試す、
どこも異常なし。

仕方ない、ここまでのインストール作業が無駄になるがもう一回OSから入れ直そう。

オプションキー押しながら起動、クリーンインストールする。
普通に画面が表示されインストール開始。

数分後、無事完了。ふとを閉じたり開けたりしてスリープの復帰を試す。
問題なさそうだ。

そしてまたソフトのインストールを始めた。
いかんせん仕事しもってなので、ちょっと進めては蓋を閉じて、また開いての繰り返し。
ちょっと仕事が忙しくなり2時間ほどスリープで放置。

さて、続き、ん?また画面真っ暗!何しても反応なし。いや、一瞬バックライトが光るがすぐに消える。
ステータスランプは相変わらずスリープ状態を示している。

また強制シャットダウン、再起動、あれれ、画面つかん。強制シャットダウン、今度はマーク出たけど
下にステータスバーが出てる、やっぱなんかおかしいな。
ステータスバーが端まで進んでまた画面がブラックアウト。この繰り返し。

あかん、中古買ったんが失敗や、不良品つかんだな。まぁ、昨日買ったとこやし返品か無償修理きくやろ。

しかしこんなん初めて、かれこれiMac3台、MacBook2台、iBook2台使ってきたけどこんな症状は初めて。
とにかく色々グーグル先生に聞いてみた。

ハードウェアの不具合としてはメモリが一番怪しいみたい。ちょうどAmazonに注文していた8Gのメモリ2枚
が届いたのでダメ元で交換。起動、おっ、ちゃんと起動したぞ

メモリも16G認識してる。やっぱメモリやったか、

また、MacBookに重ねてインストール作業をすすめた。

途中怪しい挙動が出だしたのでディスクユーティリティーをかける。
ここで問題発生、HDDに問題あり修復してください。
焦らず修復をかける、しばらくして、問題発生修復できません。え?
HDDが壊れとんか?こないだのiMacといい、これまで使ってきたApple製品けっこうHDD壊れてきたからなぁ。
やっぱ新品買うべきやった。

とりあえず、明日ソフマップにゴラァっていうためにもHDD故障の証拠つかんどこうと
改めてAppleハードウェア診断にかける。

あれれれれ?問題なし???


もう訳わからん。


諦めの悪い私はまた、店のMacBookでグーグル先生にとことん尋ねてみた。

一部のMacBook同士を重ねて使用すると、スリープから復帰しない不具合が起きる!

きたこれ、


いわゆるユニボディー、アルミ削りだしのかっこいいMacBook Pro。スリープを作動させるのにマグネット
を使ってるんですね。これはポリカのMacBookも同じ。
この2台を重ねて作業していたせいで、MacBookのマグネットの影響を受けて上のMacBook Proもスリープが
作動したわけです。蓋を開けようがMacBookのマグネットのせいで蓋が開いてると認識しなかったわけです。
だから、MacBookで調べものしたときや、メモリ交換で2台を離して使用したときは普通に動いていたんです。
そこに気付かず無駄に強制シャットダウン繰り返したせいでHDDにエラーが出た始末。

こんな特殊なケースなかなかありませんわ。とほほ


教訓、MacBookは重ねるな!

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04 05 ,2013 Edit


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Category: mac   Tags: ---

せっかくの休みはiMacの修理

また更新の間隔が空いてしまった。

珍しく土日と連休が取れたのだが、世の中は3連休ということでどこにも行く気がしない。
普段子供たちと休みが合わないので、せっかくだしどこかと思うのだけど
第一候補、ワンピース展、チケット完売。
第二候補、グリコピア、予約いっぱい。
ということで行くとこがない。

そんな矢先、金曜日の深夜、
新しく手に入れたおもちゃ、Vestax SPINで遊び、garagebandで曲作りでもしようと
フリーのボコーダープラグインなんかをインストールしたりと休日前のわくわく感を
楽しんでいた時に発生。

iMac再起動しません。

リンゴマークから先に進まなくなってしまった。
これは、何度となく経験したHDD死亡フラグ。

とりあえず出来る対処をしようと、iPadでググりながらあれこれ試す。
iPadあって良かった。

osはマウンテンライオンにしているので、とりあえずリカバリ領域から起動してみる。
あら、意外にすんなりとインストール画面に進んだ、HDDの故障じゃないのか?
ディスクユーティリティーでチェックすると、特にエラーは出ていない。

ということで、もう一度再起動かけてみる。
やはりリンゴマークから進まない。

もっかいディスクユーティリティーでアクセス権の修復を試す。
再起動、だめ、
もっかいディスクユーティリティーでディスクの修復を試す。
再起動、だめ、

この時点で夜中2時。

ちなみに僕のiMacはlate2009の27インチcorei5、
去年、HDDのリコールが出ていた。しかしリコールが発表される前年に一度HDDが逝ってしまい
アップルケアで無償修理している。まさか交換品は対策済みのものが積まれているはず。

アップルハードウェア診断なるものがあることがわかった。
現行機種ではオンライン診断できるようだが、僕の機種はインストールディスクに収められているようだ。
あわててインストールディスクを探す。これがまた一苦労、クローゼットから引き出しから全部出して探すはめに。

でインストールディスクからAHTを実行、すると4MOT/4/数字いっぱい/HDD-1236みたいなエラーが
やっぱりどっかおかしい。
エラーの内容をググるとハードディスクを冷やすファンがおかしいよう、ただ詳しくはアップルスタッフに聞かなければわからないみたいだ。
ダメ元で、osを再インストールしてみた。

すると、なんと起動したよ、やったー。
タイムマシーンから復元をかける、おっ、いけるやん。
数時間後、無事元の状態に戻る。
もしかしたらHDD用のファンが動いてないのかもということで、ファン制御のソフトを入れて
回転をあげたり下げたりしてみた。ん?ちゃんと動いてるっぽいなぁ。
で数分後、いきなりのシャットダウン。
やっぱあかんやん。

しかし、今度は一応再起動できた。

保証は切れてるし、アップルケアも切れている、希望があるとしたらリコール対象だということだけ。
仕方なく翌日、ソフマップ神戸店へ持っていくことにした。正規サービスプロバイダだからだ。

土曜日、せっかくの休みに職場近くにくるのはやな気分だ。
ソフマップの修理窓口にいく、番号札とって数分待つ。
スタッフに症状を話す、前回もソフマップで修理してもらったのだが、その時のデータによると前回修理したのが
約2年前、なので、同一箇所の故障による保証は受けれない。
一応リコール対象機種に入ってはいるが一度HDD交換しているので、今回も無償になるかはアップルしか判断できない。ここでバラすとなるとそれだけで修理代が発生するのでアップルに直接送った方がいいとのこと。
とりあえず起動できているのでもう少し様子みてもいいんではと。

結局重いiMac持って行っただけでそのまま持ち帰ることに。最悪なことに帰りの駐車場で車に積む際にiMacの角で
バンパー傷つけてもうた、踏んだり蹴ったりや。


家に帰っていろいろ考えた結果。
どうせ保証切れてるし、アップルに送るのもめんどくさい、送ったところでタダで直るとは限らない。
結局、自分で修理してみることにした。
新しいHDDにしてもまた2年弱で壊れたらあほらしいし、今なら断然SSDでしょ。

お財布とも相談して、評判も良さげな Plextor のSSD M5S-256GB をチョイス。
SSDにすべてのデータを入れることは出来ないので、音楽ファイルや写真は外付けHDDに入れることに。
そのために2TBのHDDも新しく購入。
ソフマップは高いので、三宮のドスパラで買うことにした。

で、まずiMacの分解の仕方を調べる。
eary2008モデルのiMacは分解してHDDを交換したことがあるのでだいたいの要領は得ている。
吸盤で前面パネルを外し、ビスを8本外すだけ。eary2008より簡単。

HDDを外して、SSDに付け替える。ただ一つ注意。
late2009モデルはHDDの温度を直接HDDのピンコネクタから読み取っている。
これがiMacのHDD換装を困難にしている要因。
HDDでもこの温度読み出しピンがないものは付けることができない。
ここにコネクタをささないとファン爆音で回り続けるというトラップが仕込まれている。

当然SSDにこのピンは無い。
色々調べると、ソフトで制御する方法と、ピンをショートさせる方法が一般的なようだ。
僕はというとピンをショートさせる方法を選んだ。
SSDはそれほど発熱しないのでこれでいいでしょう。

SSDへの換装はいとも簡単に終了。写真などいっさいとってませんので悪しからず。


ここからが試練の始まり。


まず、元のHDDの使用要領は650GBほど。
当然256GBのSSDには収まらない。
ほとんど使っていないソフトは消して、音楽と写真は外付けに移動。それでも300GBほどにしか減らせない。
何が容量くってんのか?
夜中で頭もいまいち回転しないので、クリーンインストールしてソフトは一から入れ直すことにした。

マウンテンライオンはオンラインインストールしかないので、まずUSBメモリにインストーラーを入れ、
USBメモリから立ち上げインストールすることにした。この辺はすべてネットから情報を得た。

何の問題もなくOSインストール完了。

さて、ソフトを入れ直していくか。


はい、ここで問題発生。いくつかのソフト、インストールROM紛失。iWorkどこ行った?
おまけにロゼッタ問題でインストーラーが起動しないソフト数点。

まいった。

よっしゃこういう時のためのTime Machine!!

とりあえず、よく使うソフトだけ復元していこうと、adobe CS3、iWork、MicroSoft Offise、Bind4
iLife、Parallelsあたりを復元。いとも簡単に元通り

なはず、


しかし、世の中そんなに甘くない。


どれもこれも復元だけじゃ動きません。いくつかファイルが足りないようだ。お手上げ。
やはり個別復元ではダメだということで、移行アシスタントで一気に復元することに。
容量をみてみるとアプリケーションの容量は60GBほど。あれ再インストールTimeMachineからの復元やったら
300GB超えてたのにな?よくわからん。
ま、とりあえず移行アシスタントで復元。
iLife iWork Parallelsはこれで無事動作するようになった。

しかしadobe CS3がライセンシングが動作していませんと謎のエラーで起動しない。
もちろん正規品を購入してます。CS3はOS10.8には新規インストールできないので復元しか方法はない。
adobeのサポートページみてもCS3の10.8での動作はサポート外。
ライセンシングエラーに関する記述はいくつかあるもののこれといった対処法がなく、これがダメならこれ、
これがダメならこれを試してと片っ端から試してもうまくいくかわかりませんみたいなものばかり。
アクセス権の修復から何から、書いてあることすべて試しても起動せず。

FLEXnet Publisherというファイルを削除しろ書いてあるのだが、そもそもFLEXnet Publisherがどこにも見当たらない。Macintosh HD/ライブラリ/Preferences/FLEXnet Publisherにあるはずなんだけど?

1時間くらい格闘して、ピンとひらめきました。FLEXnet Publisherを削除しろということは、このファイルに何かしらアクティベートに関する記述があるってことだろう。ってことは、以前普通に起動していた時のこのファイルを、
TimeMachineから持ってくればいいんでないの?だってあるべき場所にないんだから。

はい、正解でした。TimeMachineでFLEXnet Publisher探して、新しい環境の方へ持ってきたらあっさり動きました。おいadobeちゃんと書いとけよ。

MicroSoft Office これはPreferences内のファイルを持ってくることで無事動きました。

一番ややこしかったのがBind4

ここの会社、どんどん新しいバージョンのソフト開発するのはええけどサポートの打ち切り早いねん。
これも10.8には新規インストールできないパターン。
仕方ないから復元で持ってきたけど、これもアクティベートできませんで強制終了。
サポートページみても新しいの買ってねってだけ。
これも1時間くらい格闘して答え見つけた。
ソフトをアクティベートするためのアクティベーターが起動できないわけです。
プログラムのこととか全然わかりませんが、とりあえずアクティベーターさえ起動できれば
何とかなるはず。
そこで、10.8に正式対応しているBind5のインストーラのアップデータをダウンロードしてインストールします。
すると、Bind5のアクティベータが起動してシリアル番号を訪ねてきます。本来ならここでシリアル入力すれば
Bind5が起動します、シリアルを未入力だと試用版で起動します。このアクティベーターBind4も全く同じです。

そこで、今度はBind4を起動してみます。
はい、思った通りアクティベーター起動しました。無事Bind4動作しました。


まさか、こんなに苦労するとは思いもよらず、結局休み2日無駄にしました。すべて完了したのが明け方5時。

また仕事や、がんばろ。

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02 12 ,2013 Edit


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Category: ボルボ   Tags: ---

リアモニターの取り付けは悪戦苦闘

エルグランドのときはヘッドレストはめ込みのモニターを付けていました。
子供たちが退屈しないためです。

一時、家に車が無かったときにタイムズのカーシェアリングで mini を借りて
家族で出かけた事がありました。

僕は初めて乗る mini にご機嫌だったんですが、子供たちはテレビが見れない、狭いと不満ばかり。
乗車して10分ほどで、『まだ着かないの?』と言い出す始末。

やはりリアモニターは必要です。

で、今回のV70ですが、

ボルボはその独自の安全設計思想のため、ヘッドレストが半固定式になっています。
国産車のように何段階かに調整できるような仕組みではありません。
また、形状も独特なため外品のヘッドレストモニターを付けるとかなりおかしくなってしまいます。


まずモニター。
モニターは安くなりましたね。数年前にエルグランド用に買ったときも安くなったなと思いましたが、
さらにここ数年値下がりを続けているようです。
液晶王国と言うところで9インチのモニターと取り付け金具、あとビデオブースター、バックカメラを購入。
全部あわせても2万です。


取りあえず、モニターと一緒に買った取り付け金具を使い装着を試みました。ヘッドレストとシートの間に挟み込むタイプのやつです。これが一番一般的なんじゃないでしょうか。
ただ、やっぱり不細工です。ボルボのシートはシート本体とヘッドレストが一体で一つのデザインを形成しているので、間にほんの2cmほどのパーツが挟まっただけでバランスが悪く見えてしまいます。
さっきも書いた通り、ヘッドレストの高さ調整が出来ませんので、ただ刺さってるだけで安全設計上もよろしくない。


ネットでもっと薄いパーツは無いかと探すものの、強度の問題なのか似たようなものしか無い。
pro clip というところにボルボ専用のパーツだ出ていたが、一つ8千ちょいもする。モニターより高い取り付け金具はちょっと本末転倒な気がする。


これは自作するしか無いかと、ホームセンターに行き、L字のアンカーやらビスや何やらと使えそうなものを物色。
さすがにぴったり寸法の合うものなどある訳も無く。極力加工が必要なく、ビスでポン付け出来そうなものをと何点か買って帰った。
ヘッドレストを抜かずにヘッドレストのパイプと金具を挟み込んで、うまく隠れるようにと頭の中ではイメージできているのだが、ぴったりのものは無くどれもサイズが合わない。pro clipのようにヘッドレストのクッションを挟み込むようにしようとチャレンジするもやはりうまく行かない。
金属を加工できるような道具を持っていれば別だが、僕はそんな大層な道具は持っていない。


半ば諦めかけていたときに、ピンっと閃いた。
そこそこの強度があって、加工がしやすい素材。 アクリル版です。

僕が買ったモニターには予め、ダッシュボードに取り付けるための粘着テープ式のスタンドが着いてました。
これを加工してアクリル板に取り付け、アクリル板をヘッドレストとシートで挟み込む。完璧な計画。


早速ホームセンターでアクリル板を購入。
あまり分厚いと加工が大変だし、ヘッドレストが浮いてしまうので2mmのものをチョイス。
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アクリル板に大体のデザインをラインで引き、まずヘッドレストのパイプを通す穴を開けました。13øのホールソーで
ちょうど良い穴が開きます。
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次ぐに、アクリル板に書いたラインの上をアクリルカッターでなぞっていきます。何度か繰り返し溝を付けて行きます。
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全部のラインに溝を付けたら、プライヤーのようなもので、溝の近くを挟んでえいっと折り曲げればきれいにカットできます。

カットしたアクリル板の上にダッシュボード用モニタースタンドを貼付けます。

IMG_1090.jpg

アクリル板のふちが結構尖っていて危ないので、ホームセンターで売っていたゴムのモールを巻いて行きます。

IMG_1089.jpg
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こんな感じです。

ここまで出来たらあとは車の中での作業。

モニターの配線をシートの中に通します。
ヘッドレストを抜いて、穴から針金を通していきます。
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慎重にやればそう難しい作業じゃないです。
下からひょこっと先が出てきたら、先に配線を括り付けて今度は針金を引っ張り上げれば言い訳です。
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ここまでできたら完成したも同然。
ヘッドレストのパイプにアクリル板を通して、そのままシートに戻す。

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どうですか?なかなかでしょ?

モニターを取り付けて。

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ハイ完成!

9インチはちょっと大きすぎたかも。
作業自体はそんなに難しい事も無いんですが、最初は試行錯誤で何度も家と車を行ったり来たりで大変でした。
アクリル板も制作途中で何度か割ってしまい無駄な出費がかかりました。

あと、ボルボのヘッドレストってすごく外しにくいんです。
はじめから外す事は考えられてませんので、かなり厄介なとこにストッパー解除のボタンがついてます。
実はこの作業中、このストッパ部品であるガイドブッシュというのを壊してしまい、ディーラーで直してもらいました。部品自体は1200円程なんですが、シートを全部めくって交換という事で、工賃が15000円もかかりました。
くれぐれも注意してください。


追伸  当初はアクリル板とモニタースタンドは両面テープで固定したんですが、やはり暑くなってくると両面テープがはがれるようになったのでボルトナットで固定しました。

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07 12 ,2012 Edit


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